水虫に効く!ラミシールの効果

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ラミシールはテルビナフィンという有効成分が含まれる抗真菌薬です。
爪白癬などの治療に使用されます。テルビナフィンは抗真菌薬として使用される有機化合物の一種です。
特に臭いはなく酢酸やメタノールに溶けやすい性質があります。
一般的にはラミシールという商品名で販売されています。使用頻度は1日1回患部に塗布するだけで済みます。

テルビナフィンはスイスの製薬会社によって開発されました。
日本では1993年7月にアリルアミン系抗真菌薬として承認されています。
最初に承認されたのはクリームタイプです。1997年には錠剤タイプが承認されました。
現在日本国内ではクリームタイプや錠剤タイプ、液体タイプ、スプレータイプが販売されています。
また2000年代を過ぎると、本家であるラミシールの他にもテルビナフィンを含む抗真菌薬が販売されるようになりました。

ラミシールは水虫の治療に効果がありますが、特に爪白癬の治療によく利用されます。
クリームタイプや液体タイプ、スプレータイプを患部に塗布するだけでも一定の効果は期待できます。
また錠剤タイプを併用することでより完治が早まります。

水虫は患部の白癬菌が増殖することで発症します。ラミシールに含まれるテルビナフィンには、白癬菌の増殖を抑えて殺菌する効果があります。
テルビナフィンのメカニズムは1日1回患部に塗布するだけで24時間継続します。
しかし爪白癬の場合には白癬菌にラミシールが届きづらいという特徴があります。爪白癬を完治するには工夫が必要です。

水虫がいつ治るのかは、個人によって違いが存在します。
通常の水虫であれば数か月ラミシールを使用すれば症状が改善しますが、爪水虫の場合には数か月から1年ほどの時間が必要になります。
ラミシールのメカニズムを最大限に発揮するためには、なるべく足が蒸れないようにすることが重要です。
しかし実際には革靴や靴下を履く必要があり、普段から白癬菌の繁殖しやすい環境で生活している人も多く存在します。

ラミシールにはクリームタイプ以外にも様々な種類があるので、症状や普段の足の状況に合ったものを選択する必要があります。
爪白癬を治療する場合には、錠剤タイプを併用するのが有効です。
錠剤タイプはテルビナフィンが腸から吸収され、爪や皮膚の角質に集まります。
爪や皮膚に集まったテルビナフィンは真菌細胞内に移行し、細胞膜を破壊します。
爪白癬がいつ治るかについては個人差がありますが、錠剤タイプを併用することで確実に白癬菌を殺菌できます。